流行語大賞2026はいつ?ノミネート予想と発表スケジュール、歴代大賞まとめ

雑記

このサイトはアドセンス広告、アフィリエイト広告を使用しています。

「流行語大賞2026」のノミネートと年間大賞は、2026年10月30日時点ではまだ発表されていません。ノミネート30語は『現代用語の基礎知識2027』の発行日である11月5日(木)に発表される可能性が高く、年間大賞とトップテンは12月1日(火)に発表される見込みです。いずれも主催者の正式発表前の見通しです。

この記事では、発表スケジュールの見通し、上半期の各種ランキングから見える有力候補の予想と意味の解説、歴代の年間大賞をまとめました。ノミネートが発表され次第、このページを更新します。

流行語大賞2026の発表スケジュール

イベント時期備考
ノミネート30語の発表11月5日(木)の見込み『現代用語の基礎知識2027』の発行日(公式サイトで告知)。正式な発表日は未発表
年間大賞・トップテンの発表12月1日(火)の見込み毎年12月1日に発表。土日の場合は次の平日

ノミネートは、その年の『現代用語の基礎知識』に収録された言葉の中から30語程度が選ばれます。2024年と2025年は、同書の刊行日と同じ11月5日にノミネートが発表されました。

過去のノミネート発表日

年ノミネート発表日
2025年11月5日
2024年11月5日
2023年11月2日
2022年11月4日

ノミネート候補の予想|上半期ランキングから見える言葉

ノミネート予想の材料になるのが、2026年上半期に出た2つのランキングです。「JC・JK流行語大賞2026上半期」(6月29日発表)と「モデルプレス流行語大賞2026上半期」(6月18日発表)で、両方に名前が挙がった言葉は、今年の流行を映す有力候補といえます。あわせて、片方だけに入った注目の言葉も紹介します。あくまで予想であり、実際のノミネートとは異なります。

候補の言葉意味・元ネタ掲載ランキング
フレネミー「Friend(友達)」と「Enemy(敵)」を組み合わせた造語で、友達のふりをした敵を指す両方(JC・JKコトバ部門2位)
タゴサク構文映画『爆弾』(2025年)の登場人物・スズキタゴサクの話し方がもと。「〜は〇〇します。〜だからです」という理路整然とした言い回しで、2026年のNetflix配信を機にネットミームとして定着両方(JC・JKコンテンツ部門5位)
夜の踊り子(ミーム)サカナクションが2012年に発表した楽曲。インドネシアの伝統的なボートレースの映像に曲を合わせた動画が広まり、カバー動画やダンスチャレンジに発展両方(JC・JKコンテンツ部門4位)
ルッキズム風刺画外見至上主義(ルッキズム)を、皮肉やユーモアを込めて描いたイラスト・動画両方(JC・JKコンテンツ部門3位)
ワホーYouTuberのSEIKINさんが2014年の動画『ミンティア一気食いした結果・・・』で発したアドリブが元ネタ。TikTokで音源として再発掘され拡散。特定の意味はなく、語感そのものが楽しまれているJC・JKのみ(コトバ部門1位)
りくりゅうフィギュアスケート・ペアの三浦璃来選手と木原龍一選手の愛称。ミラノ・コルティナ2026冬季五輪で日本ペア史上初の金メダルを獲得し、4月に現役引退を表明モデルプレスのみ
ナフサ不足石油製品「ナフサ」の供給不足で価格が高騰し、カルビー「ポテトチップス」が一時白黒包装に変わるなど、各地に影響が広がった現象モデルプレスのみ

ただし、実際の新語・流行語大賞のノミネートは、ネット発の言葉だけでなく、政治・経済・スポーツなど世相全般から選ばれます。上半期ランキングに入っていない言葉が大賞になることも珍しくありません。

歴代の年間大賞(2016〜2025年)

年度年間大賞受賞者
2025年働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相高市早苗(内閣総理大臣)
2024年ふてほどTBS系金曜ドラマ『不適切にもほどがある!』
2023年アレ(A.R.E)岡田彰布(阪神タイガース監督)
2022年村神様村上宗隆(東京ヤクルトスワローズ)
2021年リアル二刀流/ショータイム大谷翔平(ロサンゼルス・エンゼルス)
2020年三密小池百合子(東京都知事)
2019年ONE TEAMラグビーワールドカップ2019日本代表
2018年そだねーロコ・ソラーレ(カーリング女子日本代表)
2017年インスタ映え/忖度CanCam it girl/稲本ミノル(ヘソプロダクション代表)
2016年神ってる緒方孝市、鈴木誠也(広島東洋カープ)

流行語大賞とは

新語・流行語大賞は、自由国民社が主催する、その年1年間に生まれた言葉の中から世相を象徴する言葉を選び、関わった人物や団体を表彰する賞です。1984年に創始され、正式名称は「『現代用語の基礎知識』選 新語・流行語大賞」です。

2004年から2024年までは「ユーキャン新語・流行語大賞」の名称で親しまれてきました。2025年からは協賛がT&D保険グループに代わり、「『現代用語の基礎知識』選 T&D保険グループ新語・流行語大賞」になっています。

選考は一般投票ではありません。『現代用語の基礎知識』収録の用語をベースに、自由国民社と大賞事務局がノミネート語を選び、選考委員会がトップテンと年間大賞を決定します。2025年の選考委員は、神田伯山さん、辛酸なめ子さん、パトリック・ハーランさん、室井滋さん、やくみつるさん、『現代用語の基礎知識』編集長の大塚陽子さんの6人でした。

よくある質問

Q. 流行語大賞2026のノミネートはいつ発表ですか?
A. 2026年の正式日程は未発表です。公式サイトで『現代用語の基礎知識2027』の発行日が11月5日と告知されており、近年は同じ日にノミネートが発表されているため、11月5日(木)の可能性が高いです。

Q. 年間大賞の発表はいつですか?
A. 毎年12月1日です(土日の場合は次の平日)。2026年の12月1日は火曜日で、当日に年間大賞とトップテンが発表され、授賞式が行われる見込みです。

Q. 一般の人が投票できますか?
A. 一般投票で決まる賞ではありません。自由国民社と大賞事務局がノミネート語を選び、選考委員会がトップテンと年間大賞を決めます。

Q. 去年(2025年)の年間大賞とトップテンは?
A. 年間大賞は「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」(高市早苗首相)です。トップテンは「エッホエッホ」「オールドメディア」「緊急銃猟/クマ被害」「国宝(観た)」「古古古米」「戦後80年/昭和100年」「トランプ関税」「二季」「ミャクミャク」でした。

Q. 「ユーキャン新語・流行語大賞」ではなくなったのですか?
A. 2025年から協賛がT&D保険グループに代わり、名称が変わりました。主催は自由国民社のままで、賞の仕組みは変わりません。

出典:「現代用語の基礎知識」選 T&D保険グループ 新語・流行語大賞(自由国民社 公式サイト)、JC・JK流行語大賞2026上半期(AMF、2026年6月29日)、モデルプレス流行語大賞2026上半期(2026年6月18日)

タイトルとURLをコピーしました