契約更改2026はいつから?12球団の日程と結果一覧【随時更新】

雑記

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2026年オフの契約更改は、10月28日に広島が始め、益田武尚が100万円増の1100万円(推定)でサインしました。日本シリーズは10月28日にソフトバンクが4連勝で日本一を決めました。

昨オフは中日が10月29日にいちばん早く始め、12球団中10球団は11月に入ってから最初の更改をしました。最後は2026年1月30日の阪神・佐藤輝明でした。

この記事では、12球団の更改結果を選手・推定年俸・増減・出典つきで、更改があり次第追記していきます。

最終更新:2026年10月28日【随時更新】

契約更改2026の結果一覧(12球団)

10月28日時点の各球団の状況です。金額は球団公式か大手スポーツ紙で確認できたものだけを載せ、すべて推定年俸(単位:万円)で書きます。

球団状況(10/28時点)選手推定年俸(増減)
阪神未実施(日程は確認できず)——
DeNA未実施(日程は確認できず)——
巨人未実施(日程は確認できず)——
中日未実施(日程は確認できず)——
広島10月28日開始益田武尚1100(△100)
ヤクルト未実施(日程は確認できず)——
ソフトバンク未実施(日程は確認できず)——
日本ハム未実施(日程は確認できず)——
オリックス未実施(日程は確認できず)——
楽天未実施(日程は確認できず)——
西武未実施(日程は確認できず)——
ロッテ未実施(日程は確認できず)——

出典:スポーツナビ 契約更改(12球団の球団別ページ、10月28日確認)、スポーツ報知・デイリー(10月28日)

日刊スポーツの契約更改ページには、10月28日の広島・益田の更改が載っています。ほかの11球団は、10月28日時点でまだ更改をしていません。

更改が行われたら、球団ごとに「選手|推定年俸|増減|出典(媒体名・日付・URL)」の表をこの節に追加します。

契約更改はいつ?例年の時期と2026年の日程

契約更改は、シーズンが終わったあとに球団と選手が翌年の年俸を決める交渉です。例年は10月末から11月にかけて若手や育成選手のサインが続き、主力選手は12月に入ってからが中心になります。条件で折り合わない選手は年をまたぐこともあります。

昨オフ(2025年オフ)は、中日が10月29日に高橋幸佑、井上剣也、川上理偉、日渡騰輝、中村奈一輝、森駿太の6選手と更改したのが最初でした(中日公式、日刊スポーツ)。最後は2026年1月30日の阪神・佐藤輝明で、推定年俸は4億5000万円に出来高5000万円の単年契約だったと報じられています(サンスポ)。

2026年オフは広島が10月28日に始めました(スポーツ報知)。ほかの11球団の開始日は、10月28日時点で確認できていません。日本シリーズは10月28日の第4戦(みずほPayPayドーム)でソフトバンクがDeNAに4対2で勝ち、4連勝で日本一を決めました(NPB公式、日刊スポーツ、日テレNEWS、10月28日)。日本シリーズが終わったので、各球団の契約更改はこれから本格化していきます。

昨オフの球団別・更改の時期(参考)

サンスポの契約更改一覧(2026年シーズンの年俸)に載っている更改日から、球団ごとの最初と最後を抜き出しました。今オフの時期を考える目安にしてください。

球団昨オフ最初の更改日最後の更改日
阪神2025年11月2日2026年1月30日(佐藤輝明)
DeNA2025年10月30日2025年12月18日(東克樹・山崎康晃)
巨人2025年11月17日2025年12月23日(代木大和・田村朋輝・石塚裕惺・荒巻悠)
中日2025年10月29日2025年12月25日(上林誠知)
広島2025年11月1日2026年1月27日(小園海斗)
ヤクルト2025年11月5日2026年1月15日(青柳晃洋)
ソフトバンク2025年11月6日2026年1月23日(周東佑京・東浜巨)
日本ハム2025年11月7日2025年12月15日(清水優心)
オリックス2025年11月10日2026年1月28日(杉本裕太郎)
楽天2025年11月1日2026年1月16日(辰己涼介)
西武2025年11月19日2026年1月28日(高橋光成)
ロッテ2025年11月18日2025年12月24日(益田直也・種市篤暉)

出典:サンスポ セ・リーグ、サンスポ パ・リーグ(サンスポの一覧をもとに、他球団からの獲得・新規入団を除いて作成。巨人・DeNA・日本ハムはスポーツ報知、四国新聞、日刊スポーツで確認)

推定年俸の見方と、この記事に載せる数字

プロ野球の年俸は球団が公式に発表しないことが多く、スポーツ紙が報じる金額は「推定」です。新聞社によって数百万円ほど違うこともあるため、この記事では球団公式か大手スポーツ紙(日刊スポーツ、スポニチ、報知、サンスポ、デイリー、中日スポーツ、西日本スポーツなど)で確認できた金額だけを載せ、出典を一緒に書きます。

SNSで出回っている数字は、紙面で確認できるまで載せません。たとえば阪神・梅野隆太郎の「1億6000万円で4年契約」という数字は、2024年11月25日に現状維持の1億6000万円で更改した際、それまでの契約が4年だったと本人が明かしたと報じられた内容です(日刊スポーツ)。梅野は2025年11月17日に4000万円減の1億2000万円で単年契約を結んだと報じられており(日刊スポーツ)、今オフの更改結果ではありません。

梅野は今オフ海外FA権を持っており、残留を基本線にしつつ権利の行使を考えていると報じられています(サンスポ、10月18日)。

FA・戦力外・ポスティングと契約更改の関係

FA権を持つ選手は、権利を使うかどうかを決めてから更改に進むのが一般的です。広島・床田寛樹は10月27日に球団と初めての残留交渉に臨み、FA宣言するかはまだ決めていないと話したと報じられています(スポニチ)。FAの宣言期限と有資格者は「プロ野球FA2026 宣言期限と有資格者105人一覧【日本シリーズ終了で確定】」にまとめています。

来季の契約を結ばない選手(戦力外)は契約更改の対象になりません。12球団の発表は「戦力外通告2026一覧|12球団の発表まとめといつまで・トライアウト日程【随時更新】」で確認できます。

阪神・佐藤輝明は、昨オフの更改でポスティングによる大リーグ挑戦の扱いも話し合ったと報じられています(サンスポ)。今オフの動きは「佐藤輝明の移籍先はどこ?ドジャースなど注目球団を整理【随時更新】」で追っています。

よくある質問

Q. 契約更改2026はいつから始まりますか?
A. 今オフは広島が10月28日に始めました。昨オフは中日の10月29日が最初で、多くの球団は11月に入ってから始めました。

Q. 阪神や巨人の契約更改はいつですか?
A. 今オフの日程はまだ確認できていません。昨オフは阪神が11月2日、巨人が11月17日に最初の更改がありました(サンスポの一覧、スポーツ報知より)。

Q. 年俸はなぜ「推定」なのですか?
A. 多くの球団が金額を公表せず、スポーツ紙の取材による数字だからです。この記事では出典つきで推定年俸として載せています。

出典

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