女子プロテスト2026最終の順位速報|合格者・合格ライン・QT日程【随時更新】

雑記

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JLPGA最終プロテスト2026は、11月3日(火)〜11月6日(金)に茨城県の静ヒルズカントリークラブで行われ、競技終了時点で上位20位タイまでが合格です。

11月3日に第1ラウンドが終わり、首位は谷田侑里香選手(65・-7)です。20位タイ以内は-2までの23人で、合格者はまだ決まっていません。

合格者は最終ラウンド終了後に確定します(予定は11月6日、予備日は11月7日)。この記事も、最終日のあとに確定版の合格者一覧へ更新します。

最終更新:2026年11月3日20時時点

女子プロテスト2026最終の日程と合格条件

項目内容
日程2026年11月3日(火)〜11月6日(金)(予備日:11月7日(土))
会場静ヒルズカントリークラブ(茨城県常陸大宮市)6,462ヤード・パー72
競技方法4日間・72ホールストロークプレー
出場人数102人(10月29日現在・JLPGA発表)
合格条件競技終了時点で上位20位タイまで
第3ラウンド後のカット80位タイまで、または20位に8打差までのうち人数の多い方が最終日へ

日程と会場はJLPGA公式のスケジュール、競技方法と合格条件はJLPGA公式のプロテスト概要によります。合格者は「上位20名」ではなく「20位タイまで」なので、20位に同スコアの選手が並べば、その全員が合格します。

JLPGAによると、今年のプロテスト受験者は762人で、第1次予選と第2次予選の通過者に予選免除の選手を加えた102人(10月29日現在)が最終プロテストに出場しています(JLPGA公式のお知らせ)。第1ラウンドの公式成績表にも102人が載っています。

72ホールを4日間で終えられなかった場合は予備日を使い、それでも終わらなければ競技を短縮します。最終プロテストは54ホール終了で成立し、予備日を使っても54ホールに届かない場合に限り、36ホール終了で成立します。

一般の方の観戦はできません。JLPGA公式のスケジュールに「一般の方の観戦はお断りしています」と明記されています。

女子プロテスト2026の順位と合格圏(第1ラウンド終了時点)

合格者はまだ決まっていないため、いまはJLPGA公式の第1ラウンド成績表から、20位タイ以内の23人を載せています。名前の表記は公式の成績表のとおりです。最終日のあとに、合格者の確定一覧(通算スコア)に差し替えます。

順位選手第1Rスコアメモ
1位谷田 侑里香65-7
2位パク ミンジ67-5
3位タイ森本 天69-3
3位タイ久世 夏乃香69-3
3位タイ中西 風香69-3
3位タイイム ジンヨン69-3
3位タイ山本 唯依69-3
3位タイパク ダウン69-3
3位タイ伊藤 せあら69-3
3位タイ林 愛輝美69-3
3位タイ新垣 くらら69-3
3位タイ巽 琉愛69-3
13位タイ長澤 愛羅70-22026年日本女子アマ優勝(日刊スポーツ報道。同紙は「長沢」表記)
13位タイ中嶋 月葉70-2
13位タイ黒田 光理70-2
13位タイ戸髙 玲奈70-2
13位タイ木村 葉月70-2
13位タイ山本 優花70-2
13位タイカン チェヨン70-2
13位タイ岩永 杏奈70-22026年全米女子アマ2位(日刊スポーツ報道)
13位タイ今西 さくら70-2
13位タイ後藤 あい70-22026年日本ジュニア優勝(日刊スポーツ報道)
13位タイ和久井 麻由70-2

第1ラウンドは谷田侑里香選手が65の-7で単独首位に立ち、パク ミンジ選手が67の-5で2位です。3位タイには-3の10人が並んでいます。

20位タイの境目は-2で、そのすぐ下の24位タイ(-1)には16人がいます。1打の中に多くの選手がひしめいているため、ここから3日間で順位は大きく動きます。

メモ欄の経歴は、日刊スポーツ(2026年10月28日)の記事によります。同紙では、ナショナルチームで活動を続けてきた岩永杏奈選手と後藤あい選手が、今年の受験者の中心になりそうだと報じられています。

女子プロテストの合格ライン(過去5年)

過去5年の最終プロテストで、合格者のうち最下位の選手の通算スコアを「合格ライン」としてまとめました。数字はいずれもJLPGA公式の各年の合格者一覧と最終成績によるもので、コースはすべてパー72です。

年日程会場合格ライン合格者数1位
2025年11/4〜11/7JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(岡山県)288(±0)22人伊藤愛華・ジ ユアイ(1位タイ、273・-15)
2024年10/29〜11/1大洗ゴルフ倶楽部(茨城県)292(+4)26人寺岡沙弥香(278・-10)
2023年10/31〜11/3JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(岡山県)283(-5)21人清本美波(271・-17)
2022年11/1〜11/4大洗ゴルフ倶楽部(茨城県)291(+3)20人神谷そら(278・-10)
2021年11/2〜11/5城陽カントリー倶楽部(京都府)292(+4)21人尾関彩美悠(280・-8)

合格ラインは、通算283(-5)から292(+4)まで、年によって9打の差があります。2024年は19位タイに8人が並び、合格者は26人でした。20位タイまでが合格なので、合格者が20人を超える年がほとんどです。

2026年の会場の静ヒルズカントリークラブは、過去5年の最終プロテストでは使われていません。コースも天候も違うため、過去の合格ラインはあくまで目安です。

各年の一覧はJLPGA公式で確認できます(2025年、2024年、2023年、2022年、2021年)。

合格後の流れ(QTと入会)

JLPGA公式のプロテスト概要には、入会日より前に行われる競技として、QT(クォリファイングトーナメント)の日程が載っています。

  • QTファーストステージ:11月24日(火)〜11月27日(金)(4日間・72ホール)
  • QTファイナルステージ:12月1日(火)〜12月4日(金)(4日間・72ホール)
  • 最終プロテストの合格1位の選手には、ファイナルステージからの出場資格が与えられます
  • ファーストステージからは、各地区の成績上位者がファイナルステージに進みます

入会日は2026年12月1日(火)の予定です。入会には入会申請書などの書類の提出と、入会金60万円の納入が必要で、年会費は3万6,000円です。12月には新人セミナーがあり、新入会員の出席は義務です。

入会式の日程は、JLPGA公式のプロテスト概要には載っていません。発表され次第追記します。

中継・速報の見方

JLPGAは、第3日と最終日の2日間をJLPGA公式YouTubeチャンネルで無料ライブ配信します(JLPGA公式のお知らせ)。テレビ中継は、JLPGAのお知らせには書かれていません。

  • 11月5日(木):7時50分〜15時30分(予定)
  • 11月6日(金):7時20分〜15時(予定)、合格者全員のインタビューまで延長
  • 中継ホール:1番、8番、9番、10番、15番、17番、18番の7ホール

配信は定点カメラで、実況と解説はなく、現地の音声だけが流れます。出場選手全員が均等に映るわけではないとJLPGAは案内しています。ライブ配信が発表されているのは、第3日と最終日の2日間だけです。

4日間とも、JLPGA公式サイトでリアルタイムのスコア速報が見られます。各ラウンドの成績はJLPGA公式の成績表で確認できます。

よくある質問

Q. 女子プロテスト2026の最終はいつ・どこ?
A. 2026年11月3日(火)〜11月6日(金)に、茨城県の静ヒルズカントリークラブで行われます。予備日は11月7日(土)です。

Q. 合格者は何人?
A. 人数は決まっていません。競技終了時点で20位タイまでの選手が全員合格します。過去5年の合格者は20〜26人でした。

Q. 結果はいつわかる?
A. 最終ラウンド(予定は11月6日)が終わると合格者が確定します。いまは第1ラウンドまでの順位が公式に出ています。

Q. 合格ラインは何アンダー?
A. 決まった基準はなく、順位で決まります。過去5年の合格ラインは通算5アンダーから4オーバーまででした。

Q. 合格したあとの日程は?
A. QTファーストステージが11月24日〜27日、ファイナルステージが12月1日〜4日です。合格1位の選手はファイナルステージから出場できます。入会日は12月1日の予定です。

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