全日本大学駅伝2026はいつ?何時から・中継・出場校・コース【随時更新】

雑記

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全日本大学駅伝2026(第58回)は、2026年11月1日(日)午前8時10分に名古屋市の熱田神宮西門前をスタートし、三重県伊勢市の伊勢神宮内宮宇治橋前までの8区間106.8kmで行われます。
テレビはテレビ朝日系列が当日あさ7時45分から地上波で生中継します。
出場はシード校8校・地区代表17校・オープン参加2チームの計27チーム。前回は駒澤大学が優勝し、10月12日の出雲駅伝は早稲田大学が大会新記録で優勝しました。

※この記事は毎年の全日本大学駅伝に合わせて更新します。現在は2026年版です(10月14日時点の情報)。

全日本大学駅伝2026の日程と開催概要

日本学生陸上競技連合の第58回大会要項と大会公式サイトで確認できた内容です。要項は10月14日時点で「案(2026年3月9日現在)」として公開されているもので、確定版が出たら照合し直します。

項目内容
大会名秩父宮賜杯 第58回全日本大学駅伝対校選手権大会
開催日2026年11月1日(日)
スタート午前8時10分
スタート地点熱田神宮西門前(名古屋市熱田区神宮)
フィニッシュ地点伊勢神宮内宮宇治橋前(三重県伊勢市宇治館町)
距離8区間106.8km
出場27チーム(うちオープン参加2チーム)
開会式10月31日(土)午後4時、名古屋商工会議所
閉会式11月1日(日)午後2時30分(レース終了後)、神宮会館講堂
主催日本学生陸上競技連合、朝日新聞社、テレビ朝日、メ〜テレ

区間ごとの走者(競技者8人と補員5人)は、要項では10月28日(水)から10月29日(木)正午までに登録することになっています。当日朝にもメンバー変更の手続きがあるため、最終的な走者はスタート直前に決まります。10月14日時点で区間エントリーは発表されていません。

テレビ中継・配信

媒体内容
テレビテレビ朝日系列 地上波 生中継(11月1日あさ7時45分〜)
ネット配信10月14日時点で未発表
ラジオ10月14日時点で未発表

放送の情報は大会公式サイトの告知とテレビ朝日 全日本大学駅伝ページをもとにしています。配信・ラジオは発表され次第、追記します。

コースと区間距離

名古屋から三重県を南へ進み、伊勢神宮を目指すコースです。後半の7区と8区が長く、8区19.7kmが最長区間です。

区間距離区間(中継所の場所)
1区9.5km熱田神宮西門前 → 名古屋市港区藤前
2区11.1km名古屋市港区藤前 → 三重県桑名市長島町
3区11.9km桑名市長島町 → 四日市市羽津
4区11.8km四日市市羽津 → 鈴鹿市林崎町
5区12.4km鈴鹿市林崎町 → 津市河芸町
6区12.8km津市河芸町 → 津市藤方
7区17.6km津市藤方 → 松阪市豊原町
8区19.7km松阪市豊原町 → 伊勢神宮内宮宇治橋前

スタート地点の熱田神宮西門前は、地下鉄名城線「熱田神宮西」駅から徒歩約3分です(大会公式サイトより)。

出場校一覧(27チーム)

前回大会の上位8チームがシード校になり、残りは全国8地区の選考会で選ばれた17校です。日本学連選抜と東海学連選抜はオープン参加で、チームの総合記録は参考記録になります。

区分大学・チーム
シード校(前回上位8校)駒澤大学、中央大学、青山学院大学、國學院大學、早稲田大学、帝京大学、創価大学、順天堂大学
北海道(1)札幌学院大学
東北(1)東北大学
関東(7)日本大学、東海大学、大東文化大学、神奈川大学、東洋大学、中央学院大学、山梨学院大学
北信越(1)信州大学
東海(1)愛知工業大学
関西(4)京都産業大学、大阪経済大学、関西学院大学、立命館大学
中国四国(1)広島経済大学
九州(1)志學館大学
オープン参加日本学連選抜、東海学連選抜

関東地区の選考会は5月4日に行われ、日本大学が1位で通過しました。
7位の山梨学院大学と8位の専修大学の差は0.65秒でした(大会公式サイトの地区選考会ページより)。今回8位以内に入ったチームは、2027年の第59回大会のシード権を得ます。

前回(第57回・2025年)の結果

2025年11月2日の第57回大会は、駒澤大学が5時間6分53秒で2大会ぶり17回目の優勝を果たしました。
5区の伊藤蒼唯選手が区間新記録で首位に立ち、MVPに選ばれています(日本学生陸上競技連合の公式記録より)。

順位大学記録
1駒澤大学5時間06分53秒
2中央大学5時間08分54秒
3青山学院大学5時間09分28秒
4國學院大學5時間09分45秒
5早稲田大学5時間10分21秒
6帝京大学5時間10分56秒
7創価大学5時間11分56秒
8順天堂大学5時間14分33秒

区間新記録は2つ生まれました。5区の伊藤蒼唯選手(駒澤大学)の35分01秒と、7区の黒田朝日選手(青山学院大学)の49分31秒です。8区は早稲田大学の工藤慎作選手が56分54秒で区間賞を取っています。

過去の優勝校

年回優勝校
2025年第57回駒澤大学
2024年第56回國學院大學
2023年第55回駒澤大学
2022年第54回駒澤大学
2021年第53回駒澤大学

駒澤大学は2020年から2023年まで4連覇し、2025年の優勝で通算17回目となりました(第55回公式記録・第57回公式記録より)。

出雲駅伝2026の結果

学生三大駅伝の初戦、第38回出雲駅伝は10月12日に6区間45.1kmで行われました(出雲駅伝 公式サイトの大会結果)。

順位大学記録
1早稲田大学2時間05分56秒(大会新)
2國學院大學2時間06分54秒(大会新)
3アイビーリーグ選抜2時間07分24秒(大会新)
4順天堂大学2時間07分33秒(大会新)
5中央大学2時間07分36秒(大会新)
6帝京大学2時間07分41秒(大会新)
7駒澤大学2時間07分45秒(大会新)
11青山学院大学2時間09分53秒

早稲田大学は16年ぶり3度目の優勝で、6区間のうち2・4・5・6区の4区間で区間賞を取りました。6区の工藤慎作選手も区間賞です(早稲田大学競走部の記録、朝日新聞より)。朝日新聞は、箱根駅伝3連覇中の青山学院大学が関東勢で最下位の11位だったと報じています。

優勝争いの見どころ

公式記録と報道から分かる材料の整理です。順位の予想ではありません。

  • 早稲田大学:出雲駅伝を大会新で優勝。前回の全日本8区で区間賞の工藤慎作選手(4年)が出雲でも6区区間賞
  • 駒澤大学:前回優勝、大会最多17回の優勝。出雲は7位
  • 國學院大學:出雲2位、2024年の全日本優勝校
  • 順天堂大学・中央大学・帝京大学:出雲で4〜6位
  • 青山学院大学:前回の全日本3位、出雲は11位

全日本は出雲より区間数が2つ多く、総距離は2倍以上あります。7区・8区の長い区間に誰を置くかで展開が変わるため、10月29日の区間エントリー発表後にこの欄を更新します。

よくある質問

日程・中継・シード権についてよくある質問をまとめました。

全日本大学駅伝2026はいつ?

2026年11月1日(日)です。午前8時10分に熱田神宮西門前をスタートします。閉会式はレース終了後の午後2時30分からです。

何時からテレビで見られる?

テレビ朝日系列で、11月1日あさ7時45分から地上波で生中継されます。ネット配信とラジオは10月14日時点で未発表です。

シード権はどうやって決まる?

その年の大会で8位以内に入ったチームが、翌年の大会の出場権を得ます。日本学連選抜と東海学連選抜はオープン参加のため、シード権の対象ではありません。

まとめ

  • 全日本大学駅伝2026は11月1日(日)8時10分スタート、熱田神宮西門前から伊勢神宮内宮宇治橋前までの8区間106.8km
  • テレビ朝日系列が7時45分から地上波で生中継(配信・ラジオは未発表)
  • 出場はシード8校・地区代表17校・オープン参加2チームの27チーム
  • 前回王者は駒澤大学、10月12日の出雲駅伝は早稲田大学が大会新で優勝

この記事は、10月29日の区間エントリー発表後と、11月1日のレース後(結果・区間賞・来年のシード校)に更新します。

最終更新:2026年10月14日

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