MacBook NeoでLightroom Classicは使える? 実際のパフォーマンスまとめ(2026年3月時点)

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Appleの衝撃的新モデル「MacBook Neo」が発売されてから、写真好きの間で一番の疑問がこれです。

「MacBook Neo(A18 Proチップ・8GBメモリ)でLightroom Classicはちゃんと動くの?」

結論から言うと、はい、動きます。インストール・起動・基本的な現像作業は問題なくこなせますが、AIノイズ除去(Denoise)のような重い処理では明らかに時間がかかり、メモリ8GBの壁が顕著に出ます。プロ級のバッチ処理をガンガン回す人には厳しいですが、ライト〜中級ユーザーなら「意外とイケる」と感じる人も多い一台です。

以下に、X(旧Twitter)上の実際のユーザー検証やYouTubeレビューを基にしたリアルなパフォーマンスをまとめます。

MacBook Neoの基本スペック(Lightroom視点で重要ポイント)

  • チップ:A18 Pro(Neural Engine搭載でAI処理に強い)
  • メモリ:8GB unified(増設不可)
  • ディスプレイ:sRGBカバー(P3非対応、True Toneありだが写真編集向きではない)
  • Adobe公式要件:Apple Silicon対応、推奨RAM 16GB以上

8GBでもスワップ(SSDを仮想メモリ化)で何とか凌いでくれますが、重いタスクでパフォーマンスが落ちやすいです。

実際のテスト結果まとめ

  1. AIノイズ除去(Denoise)の実測例
    • Sony α7IV(33MP RAW)でAIノイズ除去+Rawディテール適用:1枚あたり約93秒(@nok0714さんの検証動画より) → メモリ不足でスワップが発生し、処理中はほぼ他の作業不可。ディスプレイの発色も写真確認向きではないと指摘。

老舗モアイ on X (formerly Twitter): “MacBook NeoでLightroom Classic動くの?って疑問が見えたので試してみたよ。α7IV(33MP)のRAWにAIノイズ除去(とRawディテール)を適用してみたら、1枚に93秒かかりました。動くには動くね。ただねーメモリ不足でスワップ出てる。さらに致命的のはディスプレイの発色。写真やるにはあかん感じ…… pic.twitter.com/iLr5rRsCcI / X”

MacBook NeoでLightroom Classic動くの?って疑問が見えたので試してみたよ。α7IV(33MP)のRAWにAIノイズ除去(とRawディテール)を適用してみたら、1枚に93秒かかりました。動くには動くね。ただねーメモリ不足でスワップ出てる。さらに致命的のはディスプレイの発色。写真やるにはあかん感じ…… pic.twitter.com/iLr5rRsCcI

  1. 他の高性能Mac比較(参考値)
    • M4 Max(64GB):数秒〜15秒
    • M1 Max:20〜30秒前後
    • M4 Air(16GB):約60秒 → Neoでは「動くけど待つのがつらい」レベル。夜景・星景の大量処理は数時間コースになるかも。
  2. 軽め〜中程度の作業
    • 192枚のHEIC→JPEG一括書き出し(プリセット適用、Chrome 30タブ+Illustrator同時起動中):約2分@KT_GadgetReviewさんのテスト
    • 基本現像・カタログ管理・軽いレタッチ:ストレスほぼなし
    • Photoshop併用やタブ20個開きながらのLightroom:意外とサクサク(@DaikiUehara3さん「体感ほぼ16GBくらいの動き」)

Daiking・ダイキング on X (formerly Twitter): “こいつ、意外とバケモノかも。MacBook Neo/メモリ8GBで軽く検証してみたけど、Photoshop、Lightroom、タブ20個くらい開いても普通に動く。さらに意外だったのが、SafariよりもChromeの方が最適化されてる?のかWEBベンチ速い傾向に。この状態でFinal Cut… pic.twitter.com/lwbaAhdfzE / X”

こいつ、意外とバケモノかも。MacBook Neo/メモリ8GBで軽く検証してみたけど、Photoshop、Lightroom、タブ20個くらい開いても普通に動く。さらに意外だったのが、SafariよりもChromeの方が最適化されてる?のかWEBベンチ速い傾向に。この状態でFinal Cut… pic.twitter.com/lwbaAhdfzE

  1. プロ向けレビュー(海外勢)
    • Terry White(Adobeエバンジェリスト)のYouTubeテスト:12種類のLightroom/PhotoshopタスクをM4 Proと比較。8GBの壁は実在するが、ブラウザ活用で回避できるワークフローもあると結論。
    • 他のレビュー:100MP RAWのインポートやAIマスキングは「使えるけど待つ」レベル。

The 8GB MacBook Neo: A Photographer’s Honest Review & Speed Test

In this video, I put Apple’s lowest priced MacBook ever to the test. With an A18 Pro chip and only eight gigabytes of unified memory, this $599 machine isn’t being marketed to pros. It’s built for students and millions of other casual users out there.

誰に向いている? 誰には不向き?

おすすめできる人

  • 学生・ライトユーザー、iPhone連携メインのサブ機として
  • 予算9万円台でmacOSエコシステムを体験したい人
  • 基本現像や書き出しが中心で、AIノイズ除去をたまにしか使わない人

おすすめしにくい人

  • AI Denoiseを多用する本格RAW現像勢
  • 重いPhotoshopレイヤー作業やバッチ処理多め
  • 色精度重視のプロ(ディスプレイがsRGB止まり)

こうした人は、M4/M5 MacBook Air(16GB以上)や割引中のMシリーズ機を検討した方がストレスフリーです。

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