2028年度 (令和10年度)はいつからいつまで?西暦では何年?分かりやすく解説!

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「令和10年度」という二桁の数字が見えてくると、少し先の予定を感じますね。
この記事では、令和10年度の正確な期間や、西暦での数え方、そしてその年に小学校へ入学する学年についてスッキリ解説します!

令和10年度はいつからいつまで?

令和10年度の期間は以下の通りです。

  • 開始:令和10年(2028年)4月1日
  • 終了:令和11年(2029年)3月31日

日本の会計年度や学校年度は、4月に始まり、翌年の3月に終わる「4月〜3月」のサイクルが一般的です。

そのため、2029年の1月、2月、3月も、年度で言うとまだ「令和10年度」として扱われます。卒業式や年度末の決算などは、カレンダー上は令和11年(2029年)に入ってから行われることになります。

西暦で言うと「2028年度」

令和10年は、西暦に直すと2028年です。 したがって、令和10年度は西暦の「2028年度」に該当します。

令和から西暦への計算おさらい

令和の数字に「18」を足すと、西暦の下2桁になります。

例:10(令和10年)+ 18 = 28(西暦2028年) ちょうどキリの良い数字なので、令和10年=2028年と覚えておくと便利です。

令和10年度(2028年度)に小学校へ入学するのは何年生まれ?

お子さんの成長記録や教育プランを立てる際に役立つ、入学年度の情報です。
令和10年度(2028年4月)に小学校の門をくぐる「新小学1年生」は、以下の期間に生まれた子どもたちです。

  • 令和3年(2021年)4月2日 〜 令和4年(2022年)4月1日 生まれ

2021年の春から2022年の春にかけて生まれたお子さんが、この年にピカピカの1年生になります。

まとめ

  • 令和10年度は、令和10年(2028年)4月1日から、令和11年(2029年)3月31日まで。
  • 西暦にすると「2028年度」。
  • 2028年は「閏年(うるうどし)」であるため、2月が29日まであります。

令和10年度は、西暦でも2028年という節目の数字になります。長期的なプロジェクトや、お子さんの進学のライフプランを立てる際の参考にしてくださいね!

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