日本シリーズ2026は10月24日(土)開幕、第7戦は11月1日(日)の予定です。
第1・2戦と第6・7戦はセ・リーグ出場球団の本拠地、第3〜5戦はパ・リーグ出場球団の本拠地で行い、先に4勝した球団が日本一です。
出場候補は、セ・リーグが阪神かDeNA、パ・リーグがソフトバンクか「西武・日本ハムの勝者」(10月11日時点)。どちらも10月14日開幕のクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージで決まります。
※この記事は毎年の日本シリーズに合わせて更新します。現在は2026年版です。
日本シリーズ2026の基本情報
| 大会名 | SMBC日本シリーズ2026 |
| 開幕 | 2026年10月24日(土) |
| 第7戦の予定日 | 2026年11月1日(日) |
| 勝利条件 | 先に4勝した球団が日本一(その時点で終了) |
| 第1・2・6・7戦 | セ・リーグ出場球団の本拠地 |
| 第3・4・5戦 | パ・リーグ出場球団の本拠地 |
| DH | パ・リーグ出場球団の本拠地での試合のみ採用 |
| 予告先発 | 全試合で採用 |
どちらかが4勝した時点で終了するため、第5戦以降は行われない場合があります。雨天中止はその球場で順延となり、日程が後ろへずれます。
日本シリーズ2026の日程と球場
| 試合 | 日程 | 開催地 |
| 第1戦 | 10月24日(土) | セ・リーグ出場球団の本拠地 |
| 第2戦 | 10月25日(日) | セ・リーグ出場球団の本拠地 |
| 移動日 | 10月26日(月) | ― |
| 第3戦 | 10月27日(火) | パ・リーグ出場球団の本拠地 |
| 第4戦 | 10月28日(水) | パ・リーグ出場球団の本拠地 |
| 第5戦 | 10月29日(木) | パ・リーグ出場球団の本拠地 |
| 移動日 | 10月30日(金) | ― |
| 第6戦 | 10月31日(土) | セ・リーグ出場球団の本拠地 |
| 第7戦 | 11月1日(日) | セ・リーグ出場球団の本拠地 |
※第5〜7戦は、それまでにどちらかが4勝していない場合のみ開催。
出場候補の球場と試合開始時刻
NPBの開催要項に載っている、出場候補球団の本拠地ごとの試合開始時刻です(順延時は変更の場合あり)。
| 球場(出場時) | 担当試合 | 試合開始 |
| 阪神甲子園球場(阪神) | 第1・2・6・7戦 | 18:30 |
| 横浜スタジアム(DeNA) | 第1・2・6・7戦 | 第1・6戦 18:30、第2・7戦 18:00 |
| みずほPayPayドーム福岡(ソフトバンク) | 第3・4・5戦 | 18:00 |
| ベルーナドーム(西武) | 第3・4・5戦 | 第3・5戦 18:00、第4戦 18:30 |
| エスコンフィールドHOKKAIDO(日本ハム) | 第3・4・5戦 | 18:00 |
巨人はCSファーストステージで敗退したため、東京ドーム開催はなくなりました。
出場球団はいつ決まる?CSの進行状況(10月11日時点)
日本シリーズに出るのは、セ・パそれぞれのCSファイナルステージの勝者です。ファイナルステージは両リーグとも10月14日(水)開幕で、全試合が1位球団の本拠地で行われます。
セ・リーグCS:阪神 × DeNA
- ファーストステージ:DeNAが巨人に2連勝して突破(10月10日 2−1、11日 4−1、いずれも東京ドーム)
- ファイナルステージ:阪神 × DeNA(阪神甲子園球場、最大6試合)
- 阪神に1勝のアドバンテージ。アドバンテージを含めて先に4勝した球団が日本シリーズへ
- 日程:10月14日(水)〜19日(月)
パ・リーグCS:ソフトバンク × 西武か日本ハム
- ファーストステージ:1勝1敗(10月10日 西武3−2日本ハム、11日 西武0−1日本ハム、ベルーナドーム)
- 第3戦は10月12日(月・祝)14:00、ベルーナドーム。勝った球団がファイナルステージへ。引き分けなら2位の西武が進出
- ファイナルステージ:ソフトバンク × ファーストステージ勝者(みずほPayPayドーム福岡、最大7試合)
- ソフトバンクに2勝のアドバンテージ。アドバンテージを含めて先に5勝した球団が日本シリーズへ
- 日程:10月14日(水)〜20日(火)
2026年から、1位球団とファーストステージ勝者のゲーム差が10以上の場合などは、1位に2勝のアドバンテージが付き7試合制になりました。パ・リーグはソフトバンクと西武が11.5ゲーム差、日本ハムが13.0ゲーム差のため、どちらが勝ち上がっても2勝アドバンテージです。セ・リーグ(阪神とDeNAは7.5ゲーム差)は従来どおり1勝です。
ファイナルステージの予備日は、セ・リーグが10月20日(火)・21日(水)、パ・リーグが10月21日(水)です。順延がなければ、遅くとも10月20日までに日本シリーズの対戦カードが決まります。
各ステージの詳しい条件は、次の記事で整理しています。
対戦候補と開催球場の組み合わせ
10月11日時点で考えられる対戦カードは次の6通りです(10月12日のパ・リーグCSファーストステージ第3戦の結果で4通りに絞られます)。
| 対戦カード | 第1・2・6・7戦 | 第3・4・5戦 |
| 阪神 × ソフトバンク | 阪神甲子園球場 | みずほPayPayドーム福岡 |
| 阪神 × 西武 | 阪神甲子園球場 | ベルーナドーム |
| 阪神 × 日本ハム | 阪神甲子園球場 | エスコンフィールドHOKKAIDO |
| DeNA × ソフトバンク | 横浜スタジアム | みずほPayPayドーム福岡 |
| DeNA × 西武 | 横浜スタジアム | ベルーナドーム |
| DeNA × 日本ハム | 横浜スタジアム | エスコンフィールドHOKKAIDO |
カード別に確認できるデータ
NPB公式で確認できる事実に絞って並べます。
- 阪神 × ソフトバンク:2025年の日本シリーズと同じカード。2025年はソフトバンクが4勝1敗で日本一。日本シリーズでの両球団の対戦は南海・ダイエー時代を含めて4度あり、いずれもホークス側が制しています
- DeNA × ソフトバンク:日本シリーズでは2017年にソフトバンクが4勝2敗、2024年にDeNAが4勝2敗。1勝1敗です
- 2026年の交流戦:阪神はソフトバンク・西武・日本ハムにいずれも0勝3敗。DeNAはソフトバンク・西武に1勝2敗、日本ハムに0勝3敗。パ・リーグの3球団はいずれも交流戦14勝で、セ・リーグ側の2球団は交流戦で負け越しています
交流戦は各カード3試合だけなので、日本シリーズの結果を決める材料とまでは言えません。
AI(Gemini)予想について
日本シリーズの勝敗予想は、出場2球団が決まった後にこの欄へ追加します。現時点(10月11日)では対戦カードが決まっていないため、予想は載せていません。
参考までに、当ブログのCS予想記事では、Geminiの予想としてセ・リーグは阪神、パ・リーグはソフトバンクの勝ち上がりを本線にしています(セ・リーグのファーストステージは予想どおりDeNAが突破)。
予想は確定情報ではありません。怪我や先発の変更、雨天順延などで前提は変わります。
チケット発売日程(2026年)
| 受付 | 期間 |
| ローソンチケット先行抽選 | 10月13日(火)10:00〜10月15日(木)23:00 |
| 先行抽選(ローソンチケット・e+・チケットぴあ) | 10月14日(水)10:00〜10月17日(土)18:00 |
| 一般発売 | 10月22日(木)12:00〜 |
球場ごとの発売要項はNPB公式の日本シリーズ2026ページで確認してください。
日本シリーズ2026はいつ始まる?
2026年10月24日(土)に、セ・リーグ出場球団の本拠地で開幕します。第3〜5戦(10月27日〜29日)はパ・リーグ出場球団の本拠地、第6・7戦(10月31日・11月1日)は再びセ・リーグ出場球団の本拠地です。
何勝すれば日本一?
先に4勝した球団が日本一です。4勝した時点でシリーズは終了します。
引き分けになったらどうなる?
NPBの開催要項では、第7戦までは延長12回で引き分けとなります。引き分けがあって第7戦を終えても決着しない場合は、翌日に第7戦と同じ球場で第8戦を行い、第8戦以降は延長回の制限がありません。第9戦が必要な場合は、1日の移動日を挟んでもう一方の球団の本拠地で行います。
雨で中止になったら?
その球場で翌日に順延されます。順延の場合は、第5戦と第6戦の間の移動日をなくすなど日程が調整されます(両球団の本拠地間で当日移動が難しい場合は移動日を設けます)。
テレビ中継やネット配信はどこ?
10月11日時点で、2026年の放送局・配信サービスはNPB公式の日本シリーズページに載っていません。発表され次第、この記事にも追記します。
まとめ
- 日本シリーズ2026は10月24日(土)開幕、第7戦は11月1日(日)の予定
- 第1・2・6・7戦はセ・リーグ、第3〜5戦はパ・リーグ出場球団の本拠地。先に4勝で日本一
- 出場候補はセ・リーグが阪神かDeNA、パ・リーグがソフトバンクか西武・日本ハムの勝者
- 対戦カードは10月14日開幕のCSファイナルステージで決まり、順延がなければ10月20日までに確定
日程・規定はNPB公式:SMBC日本シリーズ2026と開催要項、CSの規定は2026年セ・パ クライマックスシリーズについてのお知らせを優先してください。
最終更新:2026年10月11日
