【自動計算】四十九日・一周忌はいつ?命日を入力するだけの法要スケジュール表メーカー【完全無料】

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葬儀を終えた後、ご遺族には息をつく暇もありません。

私自身も最近、身内の不幸を経験しました。役所での煩雑な手続きから、携帯電話の解約、各種名義変更に至るまで、悲しむ間もなく次々と事務手続きに追われる日々は想像以上に慌ただしいものでした。

そんな忙しい状況の中で、「四十九日はいつになるのか」「来年の一周忌はいつなのか」をカレンダーを見ながら手作業で計算するのは、心理的にも大きな負担になります。仏事には独特の数え方があるため、うっかり日にちを間違えてしまうのも心配です。

そこで、ご命日を入力するだけで、初七日から五十回忌までのスケジュール(忌日表)を和暦で一瞬で自動計算するツールを作成しました。

ご親族への連絡や、お寺への相談、お斎(食事)の手配など、今後のスケジュール管理にぜひお役立てください。面倒な登録などは一切不要で、何度でも無料でお使いいただけます。

法要(忌日)スケジュール自動計算ツール

以下の入力欄に「ご命日」を設定し、「計算する」ボタンを押してください。 (※四十九日の行は重要な節目として色をつけています)

なぜ法要の計算は分かりにくいのか?(数え方の注意点)

法要の計算を難しくしているのは、日本の仏事ならではの「特殊な数え方」です。ツールを使わずご自身で確認する際のために、基本となる2つのルールを解説しておきます。

1. 命日を「1日目」として数える(忌日法要)

初七日や四十九日といった「〇七日(忌日法要)」は、亡くなったその日を「1日目」として起算します。 たとえば初七日は、亡くなった日から数えて7日目(実質的には6日後)となります。単に「命日の日付+7」をしてしまうと1日ずれてしまうため注意が必要です。

2. 「〇回忌」はマイナス1年で計算する(年忌法要)

亡くなってから1年後の同月同日に行うのが「一周忌」です。ここまでは分かりやすいのですが、その翌年(亡くなってから満2年)に行う法要は「二回忌」ではなく「三回忌」となります。

年忌法要は、亡くなった年を「1回目」として数えるため、「実施する年数=〇回忌-1年」となります。

  • 一周忌:満1年後
  • 三回忌:満2年後
  • 七回忌:満6年後

まとめ:ページをブックマークしておくと便利です

法要の準備は、案内状の手配や引き出物の準備などがあるため、1ヶ月〜1ヶ月半前には動き出すのが理想とされています。

「次の法事はいつだったかな?」と迷った時にすぐ確認できるよう、ぜひこのページをスマートフォンやパソコンにブックマーク(お気に入り登録)してご活用ください。

ご遺族の皆様の負担が、このツールによって少しでも軽くなれば幸いです。

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