厄年2027早見表|男女別の本厄・前厄・後厄と厄払いの時期・初穂料

雑記

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2027年に本厄になるのは、男性が2003年・1986年・1967年生まれの人です(数え年25・42・61歳)。

女性は2009年・1995年・1991年・1967年生まれの人が本厄です(数え年19・33・37・61歳)。

前厄・後厄は本厄の前後1年で、1月1日〜節分生まれの人は、神社によって前の年の生まれとして扱われることがあります。

最終更新:2026年10月20日

2027年の厄年早見表(男性)

区分2027年の数え年生まれ年(西暦・和暦)生まれ年の干支
前厄24歳2004年(平成16年)生まれ申(さる)
本厄25歳2003年(平成15年)生まれ未(ひつじ)
後厄26歳2002年(平成14年)生まれ午(うま)
前厄41歳1987年(昭和62年)生まれ卯(う)
本厄(大厄)42歳1986年(昭和61年)生まれ寅(とら)
後厄43歳1985年(昭和60年)生まれ丑(うし)
前厄60歳1968年(昭和43年)生まれ申(さる)
本厄61歳1967年(昭和42年)生まれ未(ひつじ)
後厄62歳1966年(昭和41年)生まれ午(うま)

数え年は「2027 − 生まれ年 + 1」で計算しています。男女とも、61歳の前厄・後厄を設けない神社もあります(大野湊神社)。

2027年の厄年早見表(女性)

区分2027年の数え年生まれ年(西暦・和暦)生まれ年の干支
前厄18歳2010年(平成22年)生まれ寅(とら)
本厄19歳2009年(平成21年)生まれ丑(うし)
後厄20歳2008年(平成20年)生まれ子(ね)
前厄32歳1996年(平成8年)生まれ子(ね)
本厄(大厄)33歳1995年(平成7年)生まれ亥(い)
後厄34歳1994年(平成6年)生まれ戌(いぬ)
前厄36歳1992年(平成4年)生まれ申(さる)
本厄37歳1991年(平成3年)生まれ未(ひつじ)
後厄38歳1990年(平成2年)生まれ午(うま)
前厄60歳1968年(昭和43年)生まれ申(さる)
本厄61歳1967年(昭和42年)生まれ未(ひつじ)
後厄62歳1966年(昭和41年)生まれ午(うま)

女性の61歳を厄年に含めるかどうかは、神社によって扱いが分かれます。神社本庁は「女性が19歳・33歳・37歳(・61歳)」と、61歳をかっこ書きで示しています。男女とも、61歳の前厄・後厄を設けない神社もあります(大野湊神社)。

厄年の年齢と数え年の数え方

厄年の年齢は、一般的に「数え年」で数えます。神社本庁は、数え年を「生まれたときがすでに1歳であり、元日で1つ歳をとる計算」と説明しています(神社本庁)。

厄年の年齢は一般的に、男性が25・42・61歳、女性が19・33・37歳とされ、地域によって多少異なるところもあるとされています(神社本庁、大國魂神社)。女性の61歳を本厄とする神社もあります(水天宮、大野湊神社)。

満年齢から数え年を出すときは、その年の誕生日の前なら満年齢に2歳、誕生日の後なら1歳を足します(水天宮)。

早生まれの人は?立春で区切る神社もある

元日で年を区切る数え方のほかに、立春(2月4日ごろ)を年の始まりとする神社もあります。この場合、1月1日〜節分(2月3日ごろ)に生まれた人は、前の年の生まれとして厄年を見ます。

  • 御嶽山神社:「1月1日より節分までに生まれた方は前年になります」と案内しています。
  • 広島護國神社:厄年の一覧を「2月立春から翌年2月節分まで」の生まれで区切っています。
  • 神社本庁:数え年は「元日で1つ歳をとる」と説明しています。

どちらで数えるかは神社によって違うため、早生まれの人は、お参りする神社の案内を確かめてください。干支も、立春で区切る暦では1月1日〜節分生まれが前の年の干支になると案内している神社があります(足立山妙見宮)。

大厄とは?男性42歳・女性33歳

本厄の中でも、男性の42歳と女性の33歳は一般的に「大厄」とされ、特に意識されることが多いとされています(神社本庁、大國魂神社)。2027年の大厄は、男性が1986年(昭和61年)生まれ、女性が1995年(平成7年)生まれです。

呼び方や数え方は神社によって異なり、たとえば広島護國神社は男性25歳・49歳、女性19歳・37歳を「中厄」としています。

厄払いはいつ行く?

数え年では正月に年齢が1つ増えるため、年齢が変わったとき(年の初め)に厄払いを受けることが多いとされています(神社本庁)。元日から節分(2月3日ごろ)までに受けるのが古くからの慣例と案内している神社もあります(清瀧神社)。

一方で、神社本庁は、地域の特別な風習がない限り、いつまでに行うという決まりはないとしています。大野湊神社のように、年間を通じて受け付けている神社もあります。

厄払いの初穂料の目安

初穂料(祈祷料)は神社ごとに決められています。清瀧神社は「5,000円〜10,000円」を全国的な目安として案内しています。

神社厄除けの初穂料
大野湊神社(石川県)1人5,000円よりお志(男性42歳は1万円と鏡餅・御神酒をお供えする風習あり)
水天宮(東京都)一万円〜御志
清瀧神社(千葉県)5,000円よりお気持ち

金額や受付方法(予約の要否など)は変わることがあるため、お参りする神社の公式サイトで確かめてください。

よくある質問

Q. 2027年に本厄なのは何年生まれ?
A. 男性は2003年・1986年・1967年生まれ、女性は2009年・1995年・1991年・1967年生まれです(数え年)。

Q. 2027年に前厄になるのは?
A. 男性は2004年・1987年・1968年生まれ、女性は2010年・1996年・1992年・1968年生まれです。前厄の人は、翌年(2028年)が本厄にあたります。

Q. 2027年の女性の厄年は?
A. 本厄は2009年・1995年・1991年・1967年生まれ、前厄は2010年・1996年・1992年・1968年生まれ、後厄は2008年・1994年・1990年・1966年生まれです(61歳を含めた場合。61歳の前厄・後厄を設けない神社もあります)。

Q. 早生まれ(1月〜2月3日ごろ生まれ)はどう数える?
A. 元日で区切る神社では生まれた年のとおり、立春で区切る神社では前の年の生まれとして扱います。お参りする神社の案内を確かめてください。

Q. 厄払い(2027年)はいつまでに行けばいい?
A. 年の初め(年明け早々)に受ける人が多いとされますが、決まりはないとしている神社もあり、年間を通じて受け付けている神社もあります。

Q. 初穂料はいくら?
A. 神社によって異なり、5,000円から1万円ほどからとしている神社が見られます。お参りする神社の案内を確かめてください。

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