市川猿翁さんの元嫁は浜木綿子さんで妻は藤間紫さん、経歴や学歴・プロフィールも調査!

雑記

市川猿翁さんとは

市川猿翁さんは、歌舞伎俳優として活躍された方です。

2023年9月13日に、不整脈で亡くなられました。

市川猿翁さんは、三代目市川段四郎さんの長男として生まれ、
三代目市川猿之助として49年間の長きにわたって舞台に立ちました。

その後、二代目市川猿翁という隠居名を襲名しました。

市川猿翁さんは、スーパー歌舞伎という新しい舞台芸術にひとつの領域を切り開いたパイオニアであり、宙乗りなどの華麗な演技で観客を魅了しました。

市川猿翁さんの元嫁は浜木綿子さん

市川猿翁さんは、2度の結婚歴がありますが、
最初に結婚した方は女優の浜木綿子さんです。

浜木綿子さんは、元宝塚歌劇団雪組のトップ娘役から人気女優として活躍されています。

市川猿翁さんと浜木綿子さんは、1960年に結婚しましたが、
その後2人の間には息子の香川照之さんが生まれました。

香川照之さんは、現在も俳優として活躍されていますね。

しかし、市川猿翁さんと浜木綿子さんの結婚生活は長くは続きませんでした。

実質的な夫婦生活は1年数か月で別居し、1964年に正式に離婚されています。
市川猿翁さんと浜木綿子さんが別れた原因は、不倫だったそうです。

この時香川照之さんは、浜木綿子さんに引き取られて育ちました。

市川猿翁さんの二度目の妻は藤間紫さん

市川猿翁さんが不倫した相手は、女優の藤間紫さんです。
 

藤間紫さんは、市川家のお家騒動で有名な初代市川右團次の孫娘であり、初代市川右近の娘です。

藤間紫さんは、市川家に入る前に一度結婚しており、子供もいましたが離婚しています。

市川家に入った後も、初代右近との仲はうまくいかず、別居していました。

そんな中で、市川家に出入りするようになった市川段四郎の息子である市川猿之助(当時)と恋に落ちたそうです。

実は、市川段四郎が12歳の時に初めて見た舞台が藤間紫さんだったそうで、
その時から憧れていたそうです。

しかし、藤間紫さんは16歳上の既婚者で子持ちでした。

それでも、市川猿之助は家族を捨て、駆け落ち同然の暮らしを始めました。

この同棲生活は35年にも及びましたが、正式に結婚したのは2000年でした。

市川猿翁さんの学歴やプロフィール

市川猿翁さんの学歴やプロフィールは次のとおりです。

  • 名前:市川猿翁(いちかわ えんおう)
  • 生年月日:1939年12月9日
  • 没年齢:83歳(2023年9月13日:没)
  • 本名:喜熨斗 政彦(きのし まさひこ)
  • 出身地:東京都
  • 身長:165cm

市川猿翁さんは、千代田区立番町小学校から慶應義塾中等部・高等学校に進学しました。

中高時代は、山岳部や演劇部に所属し、成績も優秀でした。

大学は、慶應義塾大学文学部国文学科に入学しましたが、卒業はできませんでした。

市川猿翁さんは、歌舞伎界の伝統と革新を両立させることに努めました。

祖父や父を早くに亡くすなどの悲運に見舞われましたが、その苦難を乗り越えて、歌舞伎界に新風を起こしました。

宙乗りやスーパー歌舞伎などの華麗な演技で観客を魅了し、ギネスブックにも登録されました。

2003年に体調不良で舞台を降りた後は、演出面での活動を続けましたが、パーキンソン症候群を発症していたということが後に判明しました。

2012年に隠居名の市川猿翁を襲名しましたが、その後も公の場に姿を見せることはほとんどありませんでした。

2023年9月13日に不整脈で亡くなられました。

おわりに

今回は、市川猿翁さんの元嫁は浜木綿子さんで妻は藤間紫さん、
経歴や学歴・プロフィールを調査してみました。

市川猿翁さんは、歌舞伎界のパイオニアとして活躍された方ですが、
私生活では2度の結婚歴がありました。

最初の妻は女優の浜木綿子さんで、息子の香川照之さんをもうけましたが、不倫が原因で離婚しました。

2度目の妻は女優の藤間紫さんで、35年間の同棲生活を経て結婚しました。

市川猿翁さんは、慶應義塾出身で成績も優秀でしたが、大学卒業はできませんでした。

市川猿翁さんは、歌舞伎界の伝統と革新を両立させることに努めました。

宙乗りやスーパー歌舞伎などの華麗な演技で観客を魅了し、ギネスブックにも登録されました。

2003年に体調不良で舞台を降りた後は、演出面での活動を続けましたが、パーキンソン症候群を発症していたということが後に判明しました。

2012年に隠居名の市川猿翁を襲名しましたが、その後も公の場に姿を見せることはほとんどありませんでした。

2023年9月13日に不整脈で亡くなられました。

市川猿翁さんは、歌舞伎界のみならず、日本文化の発展に大きく貢献された方です。

心からご冥福をお祈りいたします。

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